現代の開拓記

北海道のチーズギフトを選ぶときに知ってほしいこと

賞味期限、クール便の受け取り、相手の好み。チーズを贈る前に知っておくと失敗しない3つのことを、作り手の立場から書きました。

北海道のチーズギフトを選ぶときに知ってほしいこと

賞味期限、クール便の受け取り、相手の好み。チーズを贈る前に知っておくと失敗しない3つのことを、作り手の立場から書きました。

牧場モッツァレラを一番おいしく食べる方法

搾りたてのミルクをその日のうちにチーズにする牧場のモッツァレラ。作っている本人が、家で一番おいしく食べる順序をお伝えします。

牧場モッツァレラを一番おいしく食べる方法

搾りたてのミルクをその日のうちにチーズにする牧場のモッツァレラ。作っている本人が、家で一番おいしく食べる順序をお伝えします。

farm villa takuで、宿を出ずに過ごす1日

観光しないという選択肢。牧草地の光で目覚めてから、薪ストーブの火を見て眠るまで。牧場の一棟貸しで何もしない1日の記録です。

farm villa takuで、宿を出ずに過ごす1日

観光しないという選択肢。牧草地の光で目覚めてから、薪ストーブの火を見て眠るまで。牧場の一棟貸しで何もしない1日の記録です。

中標津空港から始める、道東2泊3日のモデルコース

羽田から90分の中標津空港を起点に、開陽台、摩周湖、野付半島、そして牧場の宿へ。詰め込まない道東2泊3日の過ごし方を、地元の牧場主がまとめました。

中標津空港から始める、道東2泊3日のモデルコース

羽田から90分の中標津空港を起点に、開陽台、摩周湖、野付半島、そして牧場の宿へ。詰め込まない道東2泊3日の過ごし方を、地元の牧場主がまとめました。

なぜ、定期便(CSA)を始めるのか

はじめまして。北海道・中標津の竹下牧場、開拓者2代目の竹下耕介です。ここでは「現代の開拓記」として、牧場の日々と、考えていることを書いていきます。1956年、初代・竹下日吉がこの大地に入植しました。昔の開拓は、土地を切り拓くことでした。これからの開拓は、この土地に関わる人を増やし、新しい関係性と仕事を生み出していくことだと考えています。チーズを「一度きりの買いもの」で終わらせない私たちはいま、チーズの定期便(CSA)の準備をしています。CSA=地域支援型農業。食べる人が生産地を継続的に支える仕組みです。チーズは嘘をつけません。人と牛との関係が、すべて味に出てしまう。季節で変わるミルクの表情を、毎月の便で受け取ってもらう。それは商品の購入というより、牧場の時間を一緒に過ごしてもらうことに近いと思っています。消費ではなく、関係性を。購入ではなく、応援を。準備の様子は、このJournalとInstagramで報告していきます。開始のお知らせを受け取りたい方は、ページ下部のメール登録からどうぞ。定期便(CSA)について →

なぜ、定期便(CSA)を始めるのか

はじめまして。北海道・中標津の竹下牧場、開拓者2代目の竹下耕介です。ここでは「現代の開拓記」として、牧場の日々と、考えていることを書いていきます。1956年、初代・竹下日吉がこの大地に入植しました。昔の開拓は、土地を切り拓くことでした。これからの開拓は、この土地に関わる人を増やし、新しい関係性と仕事を生み出していくことだと考えています。チーズを「一度きりの買いもの」で終わらせない私たちはいま、チーズの定期便(CSA)の準備をしています。CSA=地域支援型農業。食べる人が生産地を継続的に支える仕組みです。チーズは嘘をつけません。人と牛との関係が、すべて味に出てしまう。季節で変わるミルクの表情を、毎月の便で受け取ってもらう。それは商品の購入というより、牧場の時間を一緒に過ごしてもらうことに近いと思っています。消費ではなく、関係性を。購入ではなく、応援を。準備の様子は、このJournalとInstagramで報告していきます。開始のお知らせを受け取りたい方は、ページ下部のメール登録からどうぞ。定期便(CSA)について →