現代の開拓記

なぜ、定期便(CSA)を始めるのか

はじめまして。北海道・中標津の竹下牧場、開拓者2代目の竹下耕介です。ここでは「現代の開拓記」として、牧場の日々と、考えていることを書いていきます。1956年、初代・竹下日吉がこの大地に入植しました。昔の開拓は、土地を切り拓くことでした。これからの開拓は、この土地に関わる人を増やし、新しい関係性と仕事を生み出していくことだと考えています。チーズを「一度きりの買いもの」で終わらせない私たちはいま、チーズの定期便(CSA)の準備をしています。CSA=地域支援型農業。食べる人が生産地を継続的に支える仕組みです。チーズは嘘をつけません。人と牛との関係が、すべて味に出てしまう。季節で変わるミルクの表情を、毎月の便で受け取ってもらう。それは商品の購入というより、牧場の時間を一緒に過ごしてもらうことに近いと思っています。消費ではなく、関係性を。購入ではなく、応援を。準備の様子は、このJournalとInstagramで報告していきます。開始のお知らせを受け取りたい方は、ページ下部のメール登録からどうぞ。定期便(CSA)について →

なぜ、定期便(CSA)を始めるのか

はじめまして。北海道・中標津の竹下牧場、開拓者2代目の竹下耕介です。ここでは「現代の開拓記」として、牧場の日々と、考えていることを書いていきます。1956年、初代・竹下日吉がこの大地に入植しました。昔の開拓は、土地を切り拓くことでした。これからの開拓は、この土地に関わる人を増やし、新しい関係性と仕事を生み出していくことだと考えています。チーズを「一度きりの買いもの」で終わらせない私たちはいま、チーズの定期便(CSA)の準備をしています。CSA=地域支援型農業。食べる人が生産地を継続的に支える仕組みです。チーズは嘘をつけません。人と牛との関係が、すべて味に出てしまう。季節で変わるミルクの表情を、毎月の便で受け取ってもらう。それは商品の購入というより、牧場の時間を一緒に過ごしてもらうことに近いと思っています。消費ではなく、関係性を。購入ではなく、応援を。準備の様子は、このJournalとInstagramで報告していきます。開始のお知らせを受け取りたい方は、ページ下部のメール登録からどうぞ。定期便(CSA)について →